ビーソフテンローション ビーソフテンローション

ヒルドイドローションとビーソフテンローションの比較

体中が乾燥してしまい、痒みのあった時期に皮膚科の先生からヒルドイドローションを処方されたことがありました。

 

ヒルドイドローションは乳液状なので、伸びも良く体中という広範囲にもとても簡単に塗れました。

 

夏場に日焼け止めを体中に塗っているような感覚で何の違和感もなく使えていました。

 

べたつきもないので使用感も良く、痒みもだんだん治まってきますので気に入っていました。

 

その後、ヒルドイドローションがなくなり、またお医者さんに診てもらいました。

 

急いでいたので、病院の前の薬局ではなく、今度は家の近くの薬局で薬を出してもらいました。

 

ジェネリック医薬品にしますか?とスタッフさんに聞かれ、値段が安くなるならと変更してもらいました。

 

ここで初めてビーソフテンローションに出会いました。

 

楕円形だったヒルドイドローションに比べ、ビーソフテンローションは丸みを帯びており、慣れるまでは持ちにくさを感じます。

 

お風呂上がりに体を拭いてから薬を出してみると、驚きました。

 

ビーソフテンローションは白い乳液状ではなく透明の液状なのです。

 

手の平に出しましたが、さかさまにすると、液が床に垂れてしまいます。

 

常に上に向けているわけにもいかず、どうやって使おうか、少し悩んでしまいました。

 

結局その時は、本体容器から直接皮膚に出すことにしました。

 

そこから、手を使って広げていきました。

 

気のせいでしょうか、乾きが早い気もして、これで乾燥が防げるのか疑問に思ってしまいました。

 

先生の指示は1日2回でしたが、もう少し頻繁に塗らないといけないのでしょうか。

 

個人的にはビーソフテンローションは使いにくく、先発品のヒルドイドローションが好きですね。

 

(山梨県 umikonnbuさん)

 

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